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石川県立歴史博物館 れきはくゼミナール「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」

概要
「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館学芸員の吉原徹平が「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」をテーマにお話しします。
大正期の日本では、第一次世界大戦をきっかけとする産業の活発化、生活面での電気導入などにより、電力需要が拡大し、それへの対応が重要な問題となりました。繊維工業の隆盛などが起こった石川も例外ではありません。
県内でどのようにして電力の確保がなされたのか、その過程をたどります。
開催期間
2026年3月14日(土)13:30~15:00
会場
石川県立歴史博物館 ワークショップルーム
(金沢市出羽町3-1)
申し込み
申込不要
定員
50名(当日先着順)
参加費
無料
主催
石川県立歴史博物館
問い合わせ先
石川県立歴史博物館普及課
TEL:076-262-3417
E-mail:rekihaku@pref.ishikawa.lg.jp