What is lifelong learning

生涯学習とは

一人ひとりが自らの充実を図り、
生きがいを探求しながら、
他の人々と親しむ心情を育むことを
通じて社会の構成員としての
意識にめざめ、
こころを広く豊かに持ち、
人間としての自信と誇りに支えられて、
より一層自らを高めていこうとする
営みです。

About MANABI

まなびについて

01

家庭教育サイト

家庭教育は、すべての教育の出発点。
親子が共に学び・育ち合う「家庭教育」を応援します。

02

地域学校協働活動

家庭や地域における教育力の向上をめざし、
地域と学校が連携・協働しながら地域ぐるみで子どもを育み、地域社会の活性化を推進します。

MANABI Place

まなびの場

中央公民館

一般教養をはじめ金沢の歴史、文化等幅広い学習の機会を提供し、出会いと絆を深める場となっています。

地区公民館

「金沢方式」とよばれる、全国でも特色ある運営方式で、地域の生涯学習の拠点として極めて充実した活動を展開しています。

高砂大学校・大学院

金沢市中央公民館では、65歳以上の市民を対象に高砂大学校・高砂大学校大学院を開設しています。

Event

イベント情報
Web版みまっ誌

前田土佐守家資料館 令和8年度秋季企画展                                                                                                 藩主と一門~幕末の加賀前田家と前田土佐守家~

近年、令和元年の天皇家、令和5年の徳川宗家(18代→19代)など、ビッグネームの「代替わり」が続いたこともあり、「家」というものが注目されているように思われます。
 加賀前田家も徳川宗家と同じ令和5年に18代から19代への当主代替わりが行われ、「百万石!」の旧大名家が大いに注目されました。また、当館の中心コレクションが伝来した前田土佐守家は、加賀前田家初代前田利家とその夫人まつ(芳春院)の次男前田利政を家祖とする家柄であり、利政の嫡男直之が加賀藩主前田利常に仕えたことで、筆頭一門として成立した「家」です。加賀前田家と前田土佐守家~藩主と一門~の関係性は、ときに揺らぎながらも、近世初期から幕末まで、ひいては明治維新以降も維持・継承されてきました。
 本展では、幕末にスポットを当て、加賀藩主前田家と一門家老の前田土佐守家、それぞれ「家」に注目しながら、両者の関係性を通じて、加賀藩の様相・動向について紹介します。
 なお、本展は金沢市玉川図書館近世史料館との合同で開催いたします。

今日から明日へ 作品を継承すること

2027年5月からの長期休館を前に、金沢21世紀美術館の現在地を見つめ、作品を未来へ継承することの意味を問い直す展覧会です。タイトルの「今日」は、現代美術における「現代」、すなわち「いま」であると同時に、当館が2004年に開館して以来積み重ねてきた20余年を指します。「明日」は、休館とリニューアルを経た先、さらに次の20年以降へと続く時間を示します。

美術館は、作品を百年、千年先へ残す使命を担っています。しかし、素材の経年変化、機材の旧式化、展示環境や社会状況の変化など、作品の継承には多くの不確実性が伴います。そこで本展では、まず20年先まで作品をどのように残していくのかという、具体的で現実的な課題に向き合います。

本展では、保存・修復や展示、継承方法の検討を要するコレクション作品を中心に、工芸、ミクスト・メディア、メディア・アート、インスタレーション、上演を伴う作品などを紹介します。作品そのものだけでなく、調査、修復、機材更新、再演、記録といったプロセスも展覧会の一部として提示します。過去の状態を固定するのではなく、作品が作品であり続けるために、何を受け継ぎ、どのような変化を引き受けるのか。本展は、作品の継承を通して、これからの美術館の役割と姿勢を考えます。

金沢市 はたらくサイト
金沢移住・定住ポータルサイト 金沢に住もう
金沢子育てお役立ちウェブ のびのびビ~ノ
AI活用行政情報自動案内システム(AIチャットボット)
金沢市キッズページ/金沢市公式ホームページ いいね金沢
For Foreign Residents
まちのり - 金沢市公共シェアサイクル