What is lifelong learning

生涯学習とは

一人ひとりが自らの充実を図り、
生きがいを探求しながら、
他の人々と親しむ心情を育むことを
通じて社会の構成員としての
意識にめざめ、
こころを広く豊かに持ち、
人間としての自信と誇りに支えられて、
より一層自らを高めていこうとする
営みです。

About MANABI

まなびについて

01

家庭教育サイト

家庭教育は、すべての教育の出発点。
親子が共に学び・育ち合う「家庭教育」を応援します。

02

地域学校協働活動

家庭や地域における教育力の向上をめざし、
地域と学校が連携・協働しながら地域ぐるみで子どもを育み、地域社会の活性化を推進します。

MANABI Place

まなびの場

中央公民館

一般教養をはじめ金沢の歴史、文化等幅広い学習の機会を提供し、出会いと絆を深める場となっています。

地区公民館

「金沢方式」とよばれる、全国でも特色ある運営方式で、地域の生涯学習の拠点として極めて充実した活動を展開しています。

高砂大学校・大学院

金沢市中央公民館では、65歳以上の市民を対象に高砂大学校・高砂大学校大学院を開設しています。

Event

イベント情報
Web版みまっ誌

NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット

私たちの身の回りには膨大な量の情報が溢れています。インターネットやSNS、電子書籍にデジタル動画がますます発達していくなかで、物理的に手に取って読める本や雑誌は本当に必要なものだけしか所有しなくなりました。NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)は、インターネットに流れる「情報」ではなく、どうしても紙で残しておきたい「感情」を必要な量だけ刷りたいという思いから、2019年に始まった出版社であると同時に、発行する雑誌名であり、印刷製本所の名称です。デジタルで瞬時にシェアされる情報が全盛の時代だからこそ、NEUTRAL COLORSは、会いたい人に会い、じっくり話を聞き、時間をかけて自分たちが残したいと思えるものを作る、その徹底したもの作りの姿勢を貫いています。
本展では、取材、編集、デザイン、レイアウト、印刷、製本、流通という個別の取り組みが有機的につながりながら、個人的な体験や創作、記憶をリソグラフなどのハンドメイドな印刷手法を交えた唯一無二の誌面で発信し続けるNEUTRAL COLORSの取り組みそのものを紹介します。
NEUTRAL COLORSの活動は、外部の関係者との協働が欠かせません。本展では、金沢で活動する独立系書店、印刷所、デザイナーらの協力も得ながら、出版サイクルの新しい形について展示を通して模索していきます。また、NEUTRAL COLORSの1年間のサイクルを「サーキット」に見立て、出版社、事務所、印刷製本所として機能する会場が、作業の内容に応じて変化していく様子もお楽しみください。

特別展「蓮田修吾郎 -世界を拓く窓」

石川県金沢市出身の蓮田修吾郎(1915-2010)は、金属工芸・彫刻・建築の分野を横断する独自の作風を確立した作家です。石川県立工業学校(現・石川県立工業高等学校)卒業後、東京美術学校(現・東京藝術大学)で鋳金を学びつつ、彫刻やデザインなどにも目を向けながら作品制作を行いました。

卒業後は、日展や日本現代工芸美術展、グループ展などを舞台に作品を発表していきます。浮彫(レリーフ)やスクリーン形態の作品で評価され、方壺シリーズで立体構成を試み、自身の表現を追求しました。また、ドイツを訪問し造型作品が環境に調和していることに衝撃を受けてからは「建築と接点を持った金属造型」がテーマに加わりました。美術・工芸が社会の中で果たす役割についての思考を反映したモニュメントをさかんに制作しながら、自身が主宰した日本金属造型研究所を基盤に、日独の国際交流を促進する活動を精力的に行いました。広い視野をもち、金工の概念を飛び出すように確立させた「金属造型」は、蓮田が拓いた独自の世界といえるでしょう。

本展は、蓮田修吾郎の軌跡を、その代表作はもちろん、貴重な初期作品やデザインの仕事、関連資料などと併せて紹介するものです。蓮田の人と活動を深く掘り下げる、これまでにない機会となるでしょう。ダイナミックなスケールをもつ「金属造型」の世界をお楽しみください。

金沢市 はたらくサイト
金沢移住・定住ポータルサイト 金沢に住もう
金沢子育てお役立ちウェブ のびのびビ~ノ
AI活用行政情報自動案内システム(AIチャットボット)
金沢市キッズページ/金沢市公式ホームページ いいね金沢
For Foreign Residents
まちのり - 金沢市公共シェアサイクル