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イベント情報
Web版みまっ誌
イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。
親子体験教室『とっておきの和菓子を作ろう』
親子で「和菓子(4個)」を作ります。
講師:粟森梅月堂 粟森 剛 先生
コレクション展 歩く、とどまる
「歩く」あるいは「移動する」という行為を切り口に、当館のコレクション作品を紹介します。
展示作品には、一歩踏み出すという行為を起点に、外の世界を観察すること、思考や記憶の内側へ
と分け入ること、また、歩く人が位置する場所で生じる摩擦や、場所との関係性のなかで交渉する
姿など、さまざまな「歩み」があらわれます。
歩く、とどまる、というシンプルな行為から、観察、抵抗、記憶や時間への思考といった、
多様な態度へとつながる実践を通して、人と空間、そして社会との関係性を浮かび上がらせます。
泉鏡花記念館 企画展「鏡花とすず」
企画展「鏡花とすず」
泉鏡花・すず夫妻をモデルとする作品に焦点を当てた展覧会
●企画展関連イベント●(要申込・詳細はHPをご確認ください)
https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/
2026年7月5日(日)講座 鏡花とすず―小説「爪びき」の背景
2026年8月23日(日) 講座 「婦系図」上演と鏡花・すず
【終了】泉鏡花記念館 企画展「鏡花本の絵師たち」
「泉さんの本の装釘は、小村さんのものが、今まで出来た数にしても、意気のピツタリしたところでも、一番ぬきさしならぬものになつてゐる」(鏑木清方「鏡花本の装釘」)と絶賛された意匠家・小村雪岱の登場に至るまで、時代を代表する画人に手掛けられてきた鏡花本。中でも多くの装幀を手掛けた鏑木清方、鰭崎英朋、橋口五葉、小村雪岱を中心に、今昔の絵師たちによる渾身の作品をご紹介します。
●企画展関連イベント●(要申込・詳細はHPをご確認ください)
https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/
2026年4月19日(日) 講座「小村雪岱 ー鏡花に導かれた画家」
【終了】【公開講座】はし(橋梁)の設計、施工を体験してみよう
本講座では、金沢市内で実際に建設されている「はし(橋梁)」の設計体験と、実際の工事現場の見学をします。
▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20260516.html
【金沢少年の翼】富士山山ろく派遣研修 団員募集
🌟参加者募集します🌟
「金沢少年の翼富士山山ろく派遣研修」の参加者を募集します!
研修は、静岡・山梨方面への派遣を通じて、参加する小中学生が団体生活の中で
「お互いを思いやり、助け合う」心を育み、社会性や自主性を高めることを目的
としています。
新しい仲間との出会い、そして富士山の大自然の中で得られる貴重な体験は、
きっと忘れられない夏の思い出となるでしょう。
この夏、仲間と協力しながら、新しい自分を発見してみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
【終了】親子体験教室『世界で1つのマイグラスを作ろう』
親子で「世界で1つのマイグラス」を作ります。
講師:スタジオプラスG 市川 篤 先生
【終了】マシア先生から教わる!フランス生まれの「ペタンク」大会
世界の色々な国のことを、親子で楽しく学ぶイベントの第1回です。
今回は金沢市の国際交流員でフランス出身のマシア先生から、
フランス発祥のボール投げゲーム「ペタンク」を教えてもらいます。
気持ちの良い天気の下で、楽しくて簡単な「ペタンク」を親子で体験してみませんか?
前田土佐守家資料館 令和8年度テーマ展「加賀藩主ー人物と足跡ー」
当館の「テーマ展」は、金沢や加賀藩の歴史を毎年異なるテーマで掘り下げる展示です。第2回となる今年度は加賀藩主をとりあげます。
加賀藩は、江戸時代初期から終末まで一貫して、前田家が加賀藩主として領国を統治していました。これまで加賀藩主といえば、藩祖前田利家、藩政や城下町金沢の基礎を築いた前田利常、尊経閣文庫の礎となった貴重な典籍・文物の収集保存に注力した前田綱紀らが注目され、よく紹介されていましたが、本展では、歴代加賀前田家当主14人全員に光を当て、その事績や人となりを紹介します。
第Ⅰ期(令和8年4月4日~6月28日)では 「加賀藩の「礎」を築いた藩主たち」 として藩祖前田利家から5代前田綱紀までの5人、「「変革」と「御家」に揺れる藩主たち」として6代前田吉徳から9代前田重靖までの4人、あわせて9人を紹介します。
第Ⅱ期(7月11日~9月27日)では「「抗い」と「諦観」の狭間の藩主たち」として10代前田重教から12代前田斉広の3人を紹介します。
第Ⅲ期(10月10日~12月20日)では「「幕末」激動の時代を生きた藩主たち」として13代前田斉泰と14代前田慶寧を紹介します。テーマ展を通して、なんとなく知っているつもりで知らなかった、改めて押さえておきたい基本的な事柄について学ぶ場をご提供できればと思います。加賀藩主について、また加賀前田家の城下町として栄えた金沢の歴史について、改めて知っていただく機会となれば幸いです。
【終了】ゴールデンウィーク・アートプログラム 見て つくって 楽しもう!
子どもから大人まで春の美術館を一緒に楽しもう!
【終了】オリジナルこいのぼりをつくろう!
カラフルなオリジナルこいのぼりを作ろう!
長さ約2mの白い紙に、絵の具で自由に絵を描いて作ります。
※雨天中止
令和8年度金沢大学資料館前期企画展 金大資料館コレクション展+「NOTO~共に歩み,切り拓く。超えて,その先へ~」
金沢大学資料館は,企画展「金大資料館コレクション展+(プラス) NOTO~共に歩み,切り拓く。超えて,その先へ~」を開催します。
この企画展では,能登に関する当館のコレクションを,解説とともに展示します。
また,コレクション展に加えて,令和6年能登半島地震後2年間の本学の震災復興への取り組みについても,学内外の機関の協力を得て作成したパネルと関係資料の展示を通して,分かりやすく解説します。
皆様のご来館をお待ちしております。
石川県立歴史博物館令和8年度春季特別展「鷹と加賀前田家」
「鷹」とは、オオタカ・ハイタカ・ハヤブサなどの猛禽類の総称です。古くから各時代の権力者は、飼いならした鷹を自在に操る狩猟「鷹狩」を行っていました。次第に鷹は権力の象徴として位置づけられ、江戸時代には将軍や大名が所有した鷹を「御鷹」と呼んでしました。
加賀前田家も多くの鷹を所有し、領内で鷹狩を行っていました。鷹狩の実施までの過程においては、様々な人々が関わっており、鷹を飼育・調教する鷹匠、鷹の餌を上納する餌指役、鷹場を管理する鳥見役、雛である巣鷹を上納する鷹巣見役などが重要な役割を果たしていました。
本展覧会では、古文書・鷹道具・絵画など多様な資料から、鷹狩や鷹の飼育・調教の実態などを読み解き、これまで知られていなかった鷹をめぐる前田家の歴史を明らかにします。
第43回石川の歴史遺産セミナー「加賀前田家における鷹狩と鷹の献上」
石川県立歴史博物館では、県内外の研究機関ならびに研究者の協力を得ながら、当地の新しい歴史像の創造に寄与できる歴史的課題に取り組むべく、石川の歴史遺産セミナーを開催しています。
今回は令和8年度春季特別展「鷹と加賀前田家」の関連イベントとして、加賀前田家における鷹狩と鷹の献上をテーマに、リレー講義を行います。
奮ってご参加ください。
和傘の花
江戸時代に建てられた金沢の町家の吹き抜け空間に、和傘が華やかに広がります。光を通して感じる和傘の彩りをお楽しみください。
【展示内容】
旧山川家