イベント情報
Web版みまっ誌

イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。

すべてのカテゴリ
すべての年
すべての月

ゴールデンウィーク・アートプログラム 見て つくって 楽しもう!

子どもから大人まで春の美術館を一緒に楽しもう!

【終了】オリジナルこいのぼりをつくろう!

カラフルなオリジナルこいのぼりを作ろう!
長さ約2mの白い紙に、絵の具で自由に絵を描いて作ります。
※雨天中止

令和8年度金沢大学資料館前期企画展 金大資料館コレクション展+「NOTO~共に歩み,切り拓く。超えて,その先へ~」

金沢大学資料館は,企画展「金大資料館コレクション展+(プラス) NOTO~共に歩み,切り拓く。超えて,その先へ~」を開催します。
この企画展では,能登に関する当館のコレクションを,解説とともに展示します。
また,コレクション展に加えて,令和6年能登半島地震後2年間の本学の震災復興への取り組みについても,学内外の機関の協力を得て作成したパネルと関係資料の展示を通して,分かりやすく解説します。

皆様のご来館をお待ちしております。

石川県立歴史博物館令和8年度春季特別展「鷹と加賀前田家」

「鷹」とは、オオタカ・ハイタカ・ハヤブサなどの猛禽類の総称です。古くから各時代の権力者は、飼いならした鷹を自在に操る狩猟「鷹狩」を行っていました。次第に鷹は権力の象徴として位置づけられ、江戸時代には将軍や大名が所有した鷹を「御鷹」と呼んでしました。
 加賀前田家も多くの鷹を所有し、領内で鷹狩を行っていました。鷹狩の実施までの過程においては、様々な人々が関わっており、鷹を飼育・調教する鷹匠、鷹の餌を上納する餌指役、鷹場を管理する鳥見役、雛である巣鷹を上納する鷹巣見役などが重要な役割を果たしていました。
 本展覧会では、古文書・鷹道具・絵画など多様な資料から、鷹狩や鷹の飼育・調教の実態などを読み解き、これまで知られていなかった鷹をめぐる前田家の歴史を明らかにします。

第43回石川の歴史遺産セミナー「加賀前田家における鷹狩と鷹の献上」

石川県立歴史博物館では、県内外の研究機関ならびに研究者の協力を得ながら、当地の新しい歴史像の創造に寄与できる歴史的課題に取り組むべく、石川の歴史遺産セミナーを開催しています。
今回は令和8年度春季特別展「鷹と加賀前田家」の関連イベントとして、加賀前田家における鷹狩と鷹の献上をテーマに、リレー講義を行います。
奮ってご参加ください。

和傘の花

江戸時代に建てられた金沢の町家の吹き抜け空間に、和傘が華やかに広がります。光を通して感じる和傘の彩りをお楽しみください。

【展示内容】
旧山川家

畳縁の小物づくり

畳の縁を使ったヘアゴム等の小物づくりや、畳ござを使ったコースター作りができます。
カラフルでたくさんの柄の中から、お気に入りの畳の縁を見つけておしゃれな小物を作りませんか。

【展示内容】
旧山川家

【講師】
吉本隆史(吉本畳店)

金沢21世紀美術館ボランティア活動説明会&ワークショップ

金沢21世紀美術館の様々なプログラムで一緒に活動する仲間を募集します!

金沢21世紀美術館はミッションの一つに 「まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館」 を掲げています。 その一環として、ボランティアメンバーが自主的に活動する場づくりを展開しています。

美術館に作品を見に来るだけではもったいない!
ボランティア活動を通して様々な人と出会って交流したり、自分のやりたいことを再発見したり…。
多様な価値観が集まる美術館だからこそ、世界が広がる新しい感覚が得られるはず。
家庭や職場、学校とは異なる第3の居場所(サードプレイス)として美術館を普段使いしてみませんか?

五月人形飾り

町家や武士住宅の座敷に五月人形を飾ります。
また、平尾家の所有していた甲冑を4月25日(土)~5月10日(日)まで展示します。
【展示内容】
旧山川家、旧永井家、旧平尾家、旧園田家

令和8年度 ジェシカのアメリカ文化紹介講座

金沢国際交流財団では、アメリカ出身国際交流員のジェシカさんによる「アメリカ文化紹介講座」を年3回開催します。
英語に親しむ内容を各世代対象に企画しました。
アメリカについて楽しく学びましょう!
ぜひ、お楽しみに♪

【終了】春の植物観察会

公園を散策しながら、木々や草花の特徴をわかりやすく解説します。

キャンプイベント「ふらっと まちなか キャンプ体験」

キャンプをしてみたいけどどうすればいいの? テントを立ててみたい! キャンプグッズを見て触ってみたい!
これからキャンプを始めようと思っているみなさん、まちなかでキャンプ体験をしてみませんか?
ゲームや工作もやっています。会場は出入り自由ですので、お好きな時間にふらっと立ち寄ってみてください。
(駐車場が少ないため、公共交通機関を利用してご来場ください。)

昭和100年記念展「〈怠け者〉の文学」

明治29年、デビュー作となった「藪かうじ」の発表以来、秋聲は明治・大正・昭和の三代を通じて常に文壇にその存在感を示し、結果的に最新の全集にして全42巻という数多くの作品を世に残しました。尾崎紅葉門から出発し、紅葉没後、自然主義文学の先駆者と称されつつ、目まぐるしく変わる時代の中で常に自分自身の文学を模索し続けた秋聲。
 〈私は回り舞台がぐるりとまはつても、舞台と共にまはらないで回り舞台の外にぼんやり突つ立つてゐる自身を少なくとも三回ぐらゐは見だしてゐる〉(「その頃の心境」昭和6年と推定)と時に零し、〈無精〉を自称しながら、生涯の最後まで筆を執り続け、昭和18年、太平洋戦争の最中に数え73歳で亡くなりました。
 その息の長い執筆活動を支えた、秋聲の作家としての強みは何だったのか――昭和100年を記念して、この企画展では、秋聲の晩年、主に昭和期における文業についてご紹介します。

写真の中の鴨居玲 -内なるCamoy 外なるCamoy-

鴨居玲(1928~1985)は絵を描くひとであり、絵になるひとでもありました。

画家・鴨居玲の半生を記録した写真集『鴨居玲』(富山栄美子撮影/1995発行)に掲載された写真に、未発表を加えた約90点の鴨居のポートレートと、30点超の鴨居作品、豊富な資料で鴨居の魅力を紹介します。

「作品は全て自画像」とされ、そのため鴨居ほど作品と私生活やパーソナリティを重ねられる作家は稀でしょう。生前を知る人は、口々に彼のかっこよさや人となりを語り、いかに彼に魅了されたかを伝えます。しかし人気作家の華やかさとは裏腹に行き詰まりを抱え、1985年に57歳で逝ってしまいます。

そのような鴨居玲を15年以上にわたり撮り続けたのが、フォトグラファーの富山栄美子です。1971年にスペインで「これからは私だけを撮り続けてもらえないだろらか。」との鴨居の言葉を受け、一人の画家の生を撮り続けることになります。ファインダー越しの鴨居は気取っていたり、おどけていたり、苦悩していたりと様々な表情を見せます。鴨居作品に通底する「人間とは」との問い。鑑賞者それぞれの答えを見つける時間となれば幸いです。

【公開講座】はし(橋梁)の設計、施工を体験してみよう

本講座では、金沢市内で実際に建設されている「はし(橋梁)」の設計体験と、実際の工事現場の見学をします。

▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20260516.html