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イベント情報
Web版みまっ誌
イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。
令和8年度 ジェシカのアメリカ文化紹介講座
金沢国際交流財団では、アメリカ出身国際交流員のジェシカさんによる「アメリカ文化紹介講座」を年3回開催します。
英語に親しむ内容を各世代対象に企画しました。
アメリカについて楽しく学びましょう!
ぜひ、お楽しみに♪
春の植物観察会
公園を散策しながら、木々や草花の特徴をわかりやすく解説します。
キャンプイベント「ふらっと まちなか キャンプ体験」
キャンプをしてみたいけどどうすればいいの? テントを立ててみたい! キャンプグッズを見て触ってみたい!
これからキャンプを始めようと思っているみなさん、まちなかでキャンプ体験をしてみませんか?
ゲームや工作もやっています。会場は出入り自由ですので、お好きな時間にふらっと立ち寄ってみてください。
(駐車場が少ないため、公共交通機関を利用してご来場ください。)
昭和100年記念展「〈怠け者〉の文学」
明治29年、デビュー作となった「藪かうじ」の発表以来、秋聲は明治・大正・昭和の三代を通じて常に文壇にその存在感を示し、結果的に最新の全集にして全42巻という数多くの作品を世に残しました。尾崎紅葉門から出発し、紅葉没後、自然主義文学の先駆者と称されつつ、目まぐるしく変わる時代の中で常に自分自身の文学を模索し続けた秋聲。
〈私は回り舞台がぐるりとまはつても、舞台と共にまはらないで回り舞台の外にぼんやり突つ立つてゐる自身を少なくとも三回ぐらゐは見だしてゐる〉(「その頃の心境」昭和6年と推定)と時に零し、〈無精〉を自称しながら、生涯の最後まで筆を執り続け、昭和18年、太平洋戦争の最中に数え73歳で亡くなりました。
その息の長い執筆活動を支えた、秋聲の作家としての強みは何だったのか――昭和100年を記念して、この企画展では、秋聲の晩年、主に昭和期における文業についてご紹介します。
写真の中の鴨居玲 -内なるCamoy 外なるCamoy-
鴨居玲(1928~1985)は絵を描くひとであり、絵になるひとでもありました。
画家・鴨居玲の半生を記録した写真集『鴨居玲』(富山栄美子撮影/1995発行)に掲載された写真に、未発表を加えた約90点の鴨居のポートレートと、30点超の鴨居作品、豊富な資料で鴨居の魅力を紹介します。
「作品は全て自画像」とされ、そのため鴨居ほど作品と私生活やパーソナリティを重ねられる作家は稀でしょう。生前を知る人は、口々に彼のかっこよさや人となりを語り、いかに彼に魅了されたかを伝えます。しかし人気作家の華やかさとは裏腹に行き詰まりを抱え、1985年に57歳で逝ってしまいます。
そのような鴨居玲を15年以上にわたり撮り続けたのが、フォトグラファーの富山栄美子です。1971年にスペインで「これからは私だけを撮り続けてもらえないだろらか。」との鴨居の言葉を受け、一人の画家の生を撮り続けることになります。ファインダー越しの鴨居は気取っていたり、おどけていたり、苦悩していたりと様々な表情を見せます。鴨居作品に通底する「人間とは」との問い。鑑賞者それぞれの答えを見つける時間となれば幸いです。
【公開講座】はし(橋梁)の設計、施工を体験してみよう
本講座では、金沢市内で実際に建設されている「はし(橋梁)」の設計体験と、実際の工事現場の見学をします。
▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20260516.html
企画展「海底の能楽」開催のお知らせ
2026年4月3日(金)より企画展「海底の能楽」を開催いたします。
江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。
なかでも能楽は武士の嗜みとして手厚く保護育成されました。将軍に倣い、五代藩主前田綱紀が宝生流の家元に指南したことから、加賀では能五流のひとつ宝生流が根付き栄えます。
明治維新による幕藩体制の終焉は一時の衰退をもたらしましたが、加賀では佐野吉之助をはじめとする能楽師と愛好者らの尽力により復興、のちに「加賀宝生」と称されるほど広く浸透していきました。
当館は加賀宝生に伝わった能道具をコレクションの母体とし、以来、能楽に関する貴重な資料の収集・保存・展示を重ねています。
この度は海底をテーマに能面・能装束を展示いたします。水底にまつわる物語と玲瓏な世界をお楽しみいただけましたら幸いです。
春季特別展「幕末の加賀藩と加賀本多家」
幕末期に加賀藩藩主を長く務めた前田斉泰は、11代将軍徳川家斉の娘である溶姫を正室に迎えたことでよく知られている。
斉泰は幕末の情勢変化のなか、幕府や朝廷との関係に腐心しながら、時代の趨勢に合わせて藩政改革にも取り組んだ。加賀本多家は9代政和、10代政通、11代政均と3代の当主にわたって斉泰を支えている。
本展では、加賀本多家伝来資料などから幕末期の加賀藩に迫ります。
【終了】子ども作品展「第21回 名前一文字展」【後期/小学1~5年生】
幼児から小学生までの子どもたちが、大切な自分の名前から好きな「一文字」を選んで、自由に書いた作品を前期と後期に分けて展示します。3月20日から開催の後期では「小学1~5年生」の作品を展示します。
企画展「犀星の戯曲」
室生犀星の生んだ戯曲作品をテーマにした展示を開催します。大正期に入って読むための文芸作品として戯曲が流行するなか、犀星も一時期は新たな小説の表現方法として執筆、後の小説における会話文の重要性へとつながっていきました。
展示では童話劇、会話文のみで構成された小説、人形浄瑠璃台本、ラジオドラマなど、様々な戯曲風作品や、舞台上演された犀星の小説も紹介します。
新資料として、今回、唯一の人形浄瑠璃台本の原稿を初めて展示します。
オリジナルこいのぼりをつくろう!
カラフルなオリジナルこいのぼりを作ろう!
長さ約2mの白い紙に、絵の具で自由に絵を描いて作ります。
※雨天中止
令和8年度初級『能面打ち講座』受講生募集のお知らせ
もう春も間近。新しいことを始めてみませんか?
約半年で本格的な能面作りが学べ、世界に一つだけの面(おもて)が完成します。
講師が親切丁寧に指導しますので、初めての方もご安心ください。
老若男女問わず、様々な方に受講いただいております。
【終了】【公開講座】家庭用Wi-Fiルータから理解するネットワーク・セキュリティのはじめの一歩
Wi-Fiルータの設定を実際に操作することで、ネットワークの仕組みやインターネットを安全に使うための知識を体験しながら学びます。
▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20260322.html
ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-
ルネ・ラリックはアール・ヌーヴォー、アール・デコが流行した時代においてジュエリーとガラス工芸で活躍したフランスの工芸作家です。
本展では井内コレクションを中心に、ラリックの多彩な作品を展示するとともに、同時代に活躍したガレやドーム兄弟の作品、ならびに当時の家具やポスターも展示します。
装飾美術が花開いた時代の芸術をお愉しみください。
ホームページURL https://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/568
【終了】石川県立歴史博物館 れきはくゼミナール「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」
「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館学芸員の吉原徹平が「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」をテーマにお話しします。
大正期の日本では、第一次世界大戦をきっかけとする産業の活発化、生活面での電気導入などにより、電力需要が拡大し、それへの対応が重要な問題となりました。繊維工業の隆盛などが起こった石川も例外ではありません。
県内でどのようにして電力の確保がなされたのか、その過程をたどります。