イベント情報
Web版みまっ誌

イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。

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いにしえの世界を探る―金沢大学古代文明・文化資源学フォーラム2026

 金沢大学は古代文明・文化資源学研究所を組織し、私たち人類の過去をめぐる多彩な調査研究プロジェクトを活発に展開しています。そのねらいの時空間的な広がりは、文明誕生よりも古く遡る先史時代から近代・現代にいたるまで、そして日本列島のみならず新旧の大陸をまたぐ世界の各地にまで及びます。
 こうした活動の最新情報を中高生・学生・一般のみなさまにご紹介するため、今夏も恒例の公開フォーラムを開催する運びとなりました。考古学・考古科学・文化資源学の糾合を目指して金沢大学が取り組んでいる、先端研究の最前線にふれてみてください。

 詳細はウェブサイト(https://isac.w3.kanazawa-u.ac.jp/event/event20260720)にてご覧いただけます。

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令和八年度 写謡の会

静かな時の中、美しい能の謡を書き写し、
身心を浄化させてみませんか。

当日の午後に催される定例能(於石川県立能楽堂)について、
能楽師の解説の後、宝生流謡本の流麗な文字をなぞって書写します。
どうぞお気軽にご参加ください。

【持ち物】筆ペン
(用紙・教材等はこちらで準備いたします。)
◎この講座は 毎回申込みが必要です。当館までご連絡下さい。


【日程・曲目・ゲスト講師】
〈令和八年〉
 1月4日(日) 翁・右近
  講師:髙橋 憲正 師(能楽師シテ方宝生流)

 2月1日(日) 鶴亀・鞍馬天狗
  講師:渡邊 茂人 師(能楽師シテ方宝生流)

 3月1日(日) 千手・昭君         
  講師:佐野 玄宜 師 (能楽師シテ方宝生流)

 4月5日(日) 鉢木・国栖
  講師:木谷 哲也 師(能楽師シテ方宝生流)
 
 5月3日(日) 弓八幡・杜若
  講師:佐野 弘宜 師(能楽師シテ方宝生流)

 6月7日(日) 草紙洗・鵜飼  
  講師:藪 克徳 師(能楽師シテ方宝生流)

 7月5日(日) 養老・清経
  講師:佐野 玄宜 師(能楽師シテ方宝生流)
 
 9月6日(日) 俊寛・船橋
  講師:木谷 哲也 師(能楽師シテ方宝生流)

 10月4日(日) 三井寺・熊坂
  講師:佐野 弘宜 師(能楽師シテ方宝生流)
 
 11月1日(日) 井筒・飛雲
  講師:髙橋 憲正 師(能楽師シテ方宝生流)

 12月6日(日) 龍田・三笑
  講師:渡邊 茂人 師(能楽師シテ方宝生流)

令和8年度かなざわ市民アカデミー講演会

国内外で活躍する演出家・宮本亞門さんをお迎えして、身近な芸術の魅力や楽しみ方についてお話していただきます! みなさまの受講をお待ちしています!

【申込受付期間:2026年7月1日(水)~7月31日(金)】令和8年度金沢大学資料館 夏休みワークショップ「木簡を作ってみよう!」

⾦沢⼤学資料館では.令和8年7⽉21⽇(⽕)から始まる特別展「⽥上・⾓間の古代―⽊簡・墨書⼟器からさぐる―」の展⽰に合わせて夏休みワークショップ「⽊簡を作ってみよう」を開催します。
奈良時代や平安時代には,紙だけでなく,⽊の板に⽂字を書いて使⽤していました。これを「⽊簡」と呼びます。
⽊簡には物に付ける付札・荷札,役所の書類,習字の練習など,さまざまな使い道がありました。
このワークショップでは,古代の⽊簡の形をした⽊の板に筆と墨で⽂字を書き,⾃分だけの⽊簡を作ります。
日本古代史を専門とする金沢大学の先生のわかりやすい解説付きです。
完成した⽊簡は,各⾃お持ち帰りいただけます。本のしおりにピッタリです。
みなさんのご参加お待ちしています!

2026年夏の「観能の夕べ」プレ講座 開催のお知らせ

石川県立能楽堂で7月と8月の毎土曜日に開催される「観能の夕べ」。
手頃な価格で能と狂言に触れることができる毎年人気のイベントです。
当館では観能の夕べをより楽しめるよう、上演する演目の見どころや物語の背景などを金沢能楽会の人気能楽師に解説いただきます。


第1回  7月4日(土)11:30~12:30
     講師:佐野 弘宜 師(シテ方宝生流)
     解説演目:鉄輪(7/4)・枕慈童(7/11)・須磨源氏(7/18)               

第2回  7月18日(土)13:30~14:30
     講師:髙橋 憲正 師(シテ方宝生流)
     解説演目:羽衣(7/25)・岩船(8/1)・経政 (8/8)

第3回  8月15日(土)13:30~14:30
     講師:渡邊 茂人 師(シテ方宝生流)
     解説演目:是界(8/15)・紅葉狩(8/22)・半蔀 (8/29)


皆様のご参加お待ちしております。

【終了】企画展「犀星の戯曲」

 室生犀星の生んだ戯曲作品をテーマにした展示を開催します。大正期に入って読むための文芸作品として戯曲が流行するなか、犀星も一時期は新たな小説の表現方法として執筆、後の小説における会話文の重要性へとつながっていきました。
 展示では童話劇、会話文のみで構成された小説、人形浄瑠璃台本、ラジオドラマなど、様々な戯曲風作品や、舞台上演された犀星の小説も紹介します。
 新資料として、今回、唯一の人形浄瑠璃台本の原稿を初めて展示します。

「加賀宝生の誇り 佐野吉之助コレクション・前編」

2026年6月26日(金)より企画展「加賀宝生の誇り 佐野吉之助コレクション・前編」を開催いたします。

 金沢市の無形文化財に指定されている芸能「加賀宝生」。加賀の名を冠するほどこの土地が特別視された理由はいくつかありますが、なかでも能楽、そして謡曲の普及率が全国的に高かったことが挙げられます。
 室町時代に大成して以降、時の権力者に支援されていた能楽は、明治に入ると体制が大きく変わります。変化の波にのまれ衰退していく能楽は、東京で華族を中心に復興への動きが進みましたが、地方でいち早く復興と振興を遂げた場所が金沢でした。その中心にいた人物こそ、佐野吉之助です。下駄の鼻緒問屋に生まれた佐野は、能楽を習い、愛し、衰退を憂いた同士らとともに私設の能楽堂を建設し、金沢能楽会を結成。生涯を能楽に捧げ地域への普及に尽力しました。
 そんな佐野吉之助が自身と息子の二代にわたって収集した能面・能装束のコレクションがあります。大名家から散逸した品などを買い集めたコレクションは85点が金沢市指定文化財として市の買い上げとなり、金沢能楽美術館設立のきっかけになりました。
 今回は開館20周年にあたり、当館の原点へ立ち返った展示となります。加賀に残る名品をぜひご覧ください。

こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²

もようの世界は百花繚乱。花鳥風月に身の回りの品々、化学変化の跡だって、もようとならないものはただのひとつもない。
本展では、わたしたちの目と心を捉えてやまないもようの世界に注目し、工芸ビギナーから愛好家まで満喫できる近・現代工芸の名品をご紹介します。
もよう作りの天才・芹沢銈介の特集展示や、「ポケモン×工芸展ー美とわざの大発見ー」で人気を博した〈ポケモン×江戸小紋〉などもご覧いただけるほか、中学生以下を対象としたワークブックやジロメガネを使って遊びながら会場をめぐることもできます。

劇的!ユースプラザ 2026

「劇的!ユースプラザ」とは?
金沢21 世紀美術館では、15~20 歳のユース世代を対象にした新しいプログラム「劇的!ユースプラザ」がスタートします。
ここは、集まり、探究し、体験する場所。新しい環境に飛び込み、さまざまな人と出会いながら、舞台芸術の世界にふれていきます。
演劇・映画・音楽・ダンスなどのワークショップや、舞台の裏側を知るツアーを通して、「自分にできること」や「誰かと一緒につくる楽しさ」を見つけていきます。
学校でも家庭でもない、“もうひとつの居場所” の中で新しい体験を始めてみませんか?

 ―パブリック:ただ“いていい”場所
学校でも家でもない、あなたがあなたのままで過ごせる居場所です。さまざまな人との出会いの中で、新しいつながりが生まれます。まずは美術館に気軽に来てみませんか?

 ―パフォーミング・アーツ:表現していい場所
パフォーマンスを楽しみながら、裏方の仕事や舞台づくりにもふれられます。感想やアイデアを共有しながら、「これ好きかも・得意かも」という発見につながる場所です。

 ―パッション:好きなことに夢中になっていい場所
「好き」や「やってみたい」を大切にしながら、新しい体験や挑戦を楽しめます。仲間と一緒に考えたりつくったりする中で、新しい自分に出会えるかもしれません。

武家屋敷 寺島蔵人邸  「寺島蔵人塾」民俗学学習講座

講師 小林 忠雄(石川県文化財保護審議会民俗部会長)
江戸時代、元禄16年生まれの加賀の俳人千代女が詠んだ「子どもらに 山拝ませて 氷室餅」の句は加賀の白山信仰と氷室行事との深い関係を物語る。同じころ将軍綱吉の生母桂昌院(お玉の方)は白山信仰を信じ、その影響は大きかった。この氷室行事の起源、本来の意義、さまざまな迷信やしきたり、氷室饅頭の慣習などを藩の記録や伝承事例を紹介しつつ、その変遷を述べたい。

コレクション展示「能登行脚ー相川俊孝が見た奥能登」

 コレクション展示「能登行脚―相川俊孝が見た奥能登」では、大正から昭和初期にかけて活躍した金沢出身の詩人・相川俊孝の作品をご紹介します。相川俊孝は、沖縄本島や能登半島、金沢周辺などを放浪し、その土地の風景を写生しました。作品の中には一昨年の能登半島地震と奥能登豪雨により被災した地域の往時の姿も見受けられます。本展では俊孝自筆の画帖に収められた風景画を、震災以前の現地の写真と合わせてご紹介します。
 常設展示では、加賀本多家伝来の甲冑・刀剣・馬具などを展示しています。また、小特集「東海道五十三次Ⅱ」では、歌川広重の「東海道五十三次」全55枚のうち、箱根から岡部までの12枚を展示します。

【終了】ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-

ルネ・ラリックはアール・ヌーヴォー、アール・デコが流行した時代においてジュエリーとガラス工芸で活躍したフランスの工芸作家です。
本展では井内コレクションを中心に、ラリックの多彩な作品を展示するとともに、同時代に活躍したガレやドーム兄弟の作品、ならびに当時の家具やポスターも展示します。
装飾美術が花開いた時代の芸術をお愉しみください。

ホームページURL  https://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/568

光る泥だんごづくり

文化財建造物の修理工事に携わっている左官職人の指導による泥だんごづくりです。
日本の伝統的な土壁の仕組みと職人の技術を体験しませんか。
完成した泥だんごは当日持ち帰ることができます。

七夕飾り

湯涌保育園の園児がつくった七夕飾りを展示します。来園された方が書いた短冊も飾っています。
歴史ある建物で季節を感じてみてください。

(6月1日(月)より旧山川家にて短冊を書くことができます。)

【終了】合同作品展 tONE.vol7

美術教室で創作された絵画・彫刻・手芸作品作品を展示します。
感じるまま、思うまま、自由に制作された作品をお楽しみください

出展:愛育学園
   七尾更生園
   石川療育センター
   ふじのき寮
   生活支援センター雪見橋
   ホームあさぎり台
   石川県立錦城学園
   社会福祉法人つくしの会はぎの郷

主催:金沢湯涌江戸村、社会福祉法人松原愛育会

協力:いしかわ文化芸術活動支援センターかける