学習支援(小学校)

【長坂台小】防災教育 2025

活動内容

地元自主防災会の防災士を講師として防災教育の授業を行った。
食べることと同じくトイレもとても大切であること、災害時の断水でトイレが使用不可になることなどを講義し、簡易トイレの組立も体験してもらった。
避難リュックと非常持ち出し用品の展示に加え、富樫小で導入している防災ボックスの展示も行い、休み時間を利用し展示説明会も行った。
授業後半にはクロスロードゲームを行い、非常時に迫られる判断についてグループに分かれて意見をまとめ発表した。

ポイント(工夫点・課題など)

子ども達には、防災授業を通じて、講義や展示説明で「知る」ことや、簡易トイレ組立での「体験」、クロスロードで「考える」ことなど授業が一方通行にならないように配慮した。
クロスロードゲームでは、1グループ5~6名で13グループに分け、各グループに防災士がファシリテーターとして加わることで、子ども達から多様な意見を引き出した。
防災士の人数確保のため、近隣校下の自主防災会にも協力を依頼することで、他校下の防災士同士で交友を深めることもできた。

団体名

長坂台小 地域学校協働本部

活動名

【長坂台小】防災教育 2025

活動日時

令和7年10月3日(金) 10:30~11:10

活動場所

体育館

参加者

長坂台自主防災会10名、泉野自主防災会2名、十一屋自主防災会1名、富樫自主防災会1名、金沢市危機管理課職員1名、KCBN3名、学級担任3名、4年生児童78名