【終了】県立歴史博物館 れきはくゼミナール「古墳が語る能登の古代社会」

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概要

「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館資料課長の三浦俊明が「古墳が語る能登の古代社会」をテーマにお話しします。
石川県では3000基をこえる古墳が確認され、このうち約2000基は能登に所在し、加賀より基数が多くなっています。能登では邑知地溝帯(おうちちこうたい)を中心に古墳が分布していますが、海岸に近い位置にも古墳が造られ、独特な古墳文化が見られます。
この講座では古墳から能登の古代社会の特質を考えます。

開催期間

2026年2月14日(土)13:30~15:00

会場

石川県立歴史博物館 ワークショップルーム
(金沢市出羽町3-1)

申し込み

申込不要

定員

50名(当日先着順)

参加費

無料

主催

石川県立歴史博物館

問い合わせ先

石川県立歴史博物館普及課
TEL:076-262-3417
E-mail:rekihaku@pref.ishikawa.lg.jp