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石川県立歴史博物館令和8年度春季特別展「鷹と加賀前田家」

概要
「鷹」とは、オオタカ・ハイタカ・ハヤブサなどの猛禽類の総称です。古くから各時代の権力者は、飼いならした鷹を自在に操る狩猟「鷹狩」を行っていました。次第に鷹は権力の象徴として位置づけられ、江戸時代には将軍や大名が所有した鷹を「御鷹」と呼んでしました。
加賀前田家も多くの鷹を所有し、領内で鷹狩を行っていました。鷹狩の実施までの過程においては、様々な人々が関わっており、鷹を飼育・調教する鷹匠、鷹の餌を上納する餌指役、鷹場を管理する鳥見役、雛である巣鷹を上納する鷹巣見役などが重要な役割を果たしていました。
本展覧会では、古文書・鷹道具・絵画など多様な資料から、鷹狩や鷹の飼育・調教の実態などを読み解き、これまで知られていなかった鷹をめぐる前田家の歴史を明らかにします。
開催期間
2026年4月25日(土)~6月7日(日)
会場
石川県立歴史博物館 1棟2階 特別展示室・企画展示室
(金沢市出羽町3-1)
申し込み
事前の申し込みは必要ありません。
参加費
観覧料
一般1,200円(960円)
大学生・専門学校生960円(760円)
高校生以下無料
※( )は20名以上の団体料金、65歳以上の方は団体料金、障害者手帳または「ミライロID」ご提示の方および付添1名は無料
※常設展もあわせてご覧いただけます。
※電子チケットは公式ホームページよりご購入いただけます(日時指定なし)
主催
石川県立歴史博物館
問い合わせ先
076-262-3236
(石川県立歴史博物館代表)