コレクション展示「能登行脚ー相川俊孝が見た奥能登」

ダウンロード

概要

 コレクション展示「能登行脚―相川俊孝が見た奥能登」では、大正から昭和初期にかけて活躍した金沢出身の詩人・相川俊孝の作品をご紹介します。相川俊孝は、沖縄本島や能登半島、金沢周辺などを放浪し、その土地の風景を写生しました。作品の中には一昨年の能登半島地震と奥能登豪雨により被災した地域の往時の姿も見受けられます。本展では俊孝自筆の画帖に収められた風景画を、震災以前の現地の写真と合わせてご紹介します。
 常設展示では、加賀本多家伝来の甲冑・刀剣・馬具などを展示しています。また、小特集「東海道五十三次Ⅱ」では、歌川広重の「東海道五十三次」全55枚のうち、箱根から岡部までの12枚を展示します。

開催期間

2026年6月19日(金)~9月15日(火)
9:00~17:00(入館は16:30まで)

会場

加賀本多博物館
(石川県金沢市出羽町3番1号)

申し込み

不要

参加費

観覧料(一般400円、大学生300円、高校生以下無料)

主催

公益財団法人 藩老本多蔵品館

問い合わせ先

加賀本多博物館
TEL:076-261-0500