昔ながらの米作りを学ぼう⑦ 脱穀

活動内容
5年生の課外授業として行っている「昔ながらの米作り」体験、今回は脱穀(だっこく)です。
稲架かけで乾燥させた稲の穂先から籾(もみ)を取り出します。
脱穀には千歯扱き(せんばこき)という道具を使います。
踏板をタイミングよく踏むことで針金が付いたドラムが回転し、針金に穂先をぶつけて籾を落とします。
この日は新聞社が取材に来ていました。
コメント
勢いよく籾が飛ぶ様子にみんなが驚いていました。
学校名
金沢市立四十万小学校
団体名
父親会
活動名
昔ながらの米作りを学ぼう⑦ 脱穀
活動日時
令和6年11月5日(火)
活動場所
四十万小学校ピロティ
参加者
父親会1名、担任教諭2名、生徒60名