郷土学習・まちづくり

【三谷小】秋だ!実りだ!味わおう会

活動内容

 三谷小の恒例行事である「秋実」を卒業生やゆかりのある先生方、地域のみなさんにもお声がけし拡大バージョンで実施した。
 まず、児童が田植え体験や稲刈り体験を通して収穫したもち米を使ってのおもちつき。本校の児童に加え、卒業生のみなさんも大活躍!小さなお子さんももちつきを体験し、その微笑ましい姿に笑顔があふれた。
 次に、地域のみなさんにお手伝いしていただきながら、つきたてのおもちにあんこやきなこをつけたり、できあがったおもちをパックにつめたりと、みんなで協力して取り組むことができた。
 会食では、三谷を考える会のみなさんが準備してくださっためった汁やジビエ工房三谷の杉本さんが提供してくださった唐揚げなどといっしょに、みんなでおいしくいただいた。
 家庭・学校・地域が一つとなって、子どもも大人も笑顔あふれる素敵なひとときとなった。

ポイント(工夫点・課題など)

・児童数が5名となり、育友会との連携だけでは実施が難しくなった恒例行事を、地域ボランティアの方々のご協力により実施できた。地域コーディネーターを中心に、前日の米とぎや杵・臼の準備、当日のかまどのお世話など、積極的に運営に関わっていただいた。
・今年度で閉校になることから、卒業生やゆかりのある先生方、地域のみなさんにも広く広報することで、当日は150名近い参加者を迎え、盛況に開催することができた。

団体名

三谷小 地域学校協働本部

活動名

【三谷小】秋だ!実りだ!味わおう会

活動日時

令和6年11月16日(土) 8:30~12:30

活動場所

玄関フロア、多目的室

参加者

地域ボランティア23名、地域住民38名、保護者8名、教職員6名、全校児童5名、卒業生32名、旧職員6名、その他22名