学習支援(小学校)
【三谷小】閉校オブジェづくり

活動内容
三谷地区にお住まいの陶芸家である戸出克彦さんによるご指導のもと、夏季休業中の2回のサマースクールにおいて、三谷小の思い出の場所からの土の採集やそれを練り込んだ粘土による試し焼きを経て、いよいよ本番の校章オブジェづくりに取り組んだ。
試し焼きの結果、最もきれいに焼き上がることがわかった土を粘土に練り込んだ。それぞれが仕上げる四枚の葉が合わさって校章の四つ葉が完成することを意識し、台紙に合わせながら大きさや厚みに気をつけるよう声をかけ合いながら成形する姿が見られた。
最後にそれぞれの葉に丸みをもたせるために、砂袋でポンポンと丁寧に押さえながら仕上げた。
ポイント(工夫点・課題など)
・閉校にあたり、児童の思い出に残る作品づくりとして校章のオブジェづくりを計画したところ、地域コーディネーターや地域ボランティアの方の仲介により、三谷地区にお住まいの陶芸家の戸出先生に講師をお願いすることができた。
・講師の戸出先生のアイデアで、児童の三谷小での思い出の場所から土を採取し、ふるいにかけた細かい砂を粘土に混ぜ込んで作品づくりを行った。
団体名
三谷小 地域学校協働本部
活動名
【三谷小】閉校オブジェづくり
活動日時
令和6年10月15日(火) 13:10~14:45
活動場所
戸出工房
参加者
地域ボランティア3名、陶芸講師1名、児童5名、教職員4名