学習支援(小学校)

【内川小中】図書ボランティア「冬のお話会」

活動内容

・冬のおはなし会では、外国の冬の過ごし方を学んだり、バイオリン等の楽器演奏を聴いたり、クリスマスの絵本を味わったりしました。冬の楽しいひとときをみんなで過ごす、恒例行事になっています。目的は、過疎地区では不足しがちな、国際的視野・芸術性・文化性等を、幼少期から子どもたちに持ってもらうことにあります。
・企画は、事前に、学校と打ち合わせをし、学校のニーズを把握した上で進め、地域の人材資源を活用しながら、深い連携の中で実施しています。
・内川図書ボランティアでは、様々な活動を展開しています(読み聞かせ会・夏のお楽しみ会・お友達カード・名言卒業アルバム・図書室の飾り付け等)。

ポイント(工夫点・課題など)

・学校や公民館だけでは、子どもたちにしてあげられることに限界があります。また、同じメンバーばかりの会になってしまう傾向があります。しかし、子どもの豊かな心や教養を育む上で、必要なことは多岐にわたり、そこを補完できるのが、ボランティアの役割だと考えて実践しています。
イベントでは、子どもの参加者が多く、新しい人が来やすいような企画を打ち出し、実績を重ねています。
・昨今の物価高により、予算不足が課題です。やる気あふれるメンバーや、どんな企画でもたくさんの参加者が集う企画を前に、継続を断念せざるを得ない行事も出てきているのが実情です。

団体名

内川小中 地域学校協働本部

活動名

【内川小中】図書ボランティア「冬のお話会」

活動日時

令和7年12月19日

活動場所

学校内

参加者

小学生、地域住民(未就学児含む)、図書ボランティアメンバー