イベント情報
Web版みまっ誌

イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。

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【終了】企画展「収蔵品展:衆人愛敬」の開催(3/20-7/6)

 3月20日(木・祝)より企画展「収蔵品展:衆人愛敬」を開催いたします。

 江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。なかでも能楽は武士の嗜みとして手厚く保護育成されました。将軍に倣い、五代藩主前田綱紀が宝生流の家元を指南役としたことから、加賀では能五流のひとつ宝生流が根付き栄えます。明治維新による幕藩体制の終焉は一時の衰退をもたらしましたが、加賀では佐野吉之助をはじめとする能楽師と愛好家の尽力により復興、のちに「加賀宝生」と称されるほど広く浸透しました。

 能を大成させた室町時代の芸能者、世阿弥が記した伝書『風姿花伝』に「衆人愛敬」という言葉が登場します。『観音経』からこの言葉を引用して、能が身分を問わず多くのものに愛され大切にされる芸となることを求めていました。加賀宝生の誇りのもと民衆に愛され、守られてきた能楽。世阿弥の理想が体現された地で、当館所蔵品を中心に美の粋を集めた能装束、奥ゆかしい能面などをご紹介いたします。

【終了】オリジナルこいのぼりを作ろう!

みーーんな芸術家!約2mの大きさがあるカラフルなオリジナルこいのぼりを作ろう!
長さが約2mある白い紙に、絵の具で自由に絵を描いて作ります。
※雨天中止

【終了】春季特別展「加賀本多家の名品展」

「加賀八家」本多家に伝来するコレクションから関ヶ原の戦いや大坂の陣で使用された甲冑や刀剣、加賀藩主前田家よりお輿入れした姫君の調度品など、選び抜いた名品の数々を一挙公開。加賀本多家に伝わる品々から江戸時代の金沢に迫ります。

【終了】国際交流キッズクラフト!

工作が好き・外国に興味のある小学生のみなさん!

金沢で暮らす外国人のお兄さん・お姉さんたちと交流しながら一緒に工作をするイベントを開催します!

「みんなで好きな食べ物を持ち寄り、パーティーする」ことをテーマに、色画用紙・紙粘土・毛糸などを使って、ひとり一つずつ好きな食べ物を工作します。
みんなの作品を大きなテーブルに並べて「パーティーの食卓」を完成させましょう♪

外国人のお兄さん・お姉さん(それぞれモロッコ・フィリピン・マダガスカル・カナダ・キルギス出身)から、母国の料理についても教えてもらいます。
お兄さん・お姉さんも、皆さんと一緒に母国の料理を工作しますよ。どんな料理があるのか、お楽しみに!

工作を通して楽しく国際交流しましょう♪
ゲームもあります!

イベントは日本語で行います。
お気軽にお申し込みください♪

【終了】令和7年度初級『能面打ち講座』受講生募集のお知らせ

令和7年度初級『能面打ち講座』~小面を彫る~受講生募集

もう春も間近。新しいことを始めてみませんか?
約半年で本格的な能面作りが学べます。
初めての方も講師が親切丁寧に指導しますので、ご安心ください。
様々な世代の方に受講いただいております。

◆内 容 能面「小面(こおもて)」を檜の角材からじっくりと制作します。
※床に座っての作業となります。

【終了】移転開館5周年記念 花と暮らす展

 日本では春夏秋冬の四季の中で、季節ごとの花や色彩を生活に取り入れ日々の暮らしを楽しんできました。多くの作家が身近な自然にテーマを求め、春の花だけでも椿や桜、牡丹などをさまざまな作品として表現しています。身の回りにある花々だからこそ、それぞれの技法や個性が際立ってきます。さらに工芸作品では、花を生活に取り入れるための花器も数多く制作されてきました。
 本展は国立工芸館の所蔵品を中心に、春から夏にかけて咲く花などの植物をテーマにした工芸・デザイン作品と花のためのうつわをご紹介する展覧会です。作品に登場する花々は本展の会期中、身の回りで目にすることのできるものを集めてみました。本展を通し身近な自然と工芸・デザインの関係に改めてご注目ください。

【同時開催】
テーマ展示 本と暮らす(会場:国立工芸館 芽の部屋)
明治から昭和の時代に活躍したグラフィックデザイナー、杉浦非水(1876-1965)の旧蔵本の一部をご紹介します。

【終了】子ども作品展「第20回 名前一文字展」【後期】年中以下、小学1・3・5年生の部

幼児から小学生までの子どもたちが、大切な自分の名前から好きな「一文字」を選んで、自由に書いた作品を前期と後期に分けて展示します。
3月15日から開催の後期では、年中以下、小学1・3・5年生の作品を展示します。

【終了】八田與一生誕祭連携企画 演劇「碧綠的詩(へきりょくのうた)」金沢公演

台湾水利の父・八田與一を主役に、当時の台湾の光と影に切り込んだ、笑いあり涙ありの舞台をお楽しみください。
※学芸員による解説トークショーあり

【終了】子ども作品展「第20回 名前一文字展」【前期】年長、小学2・4・6年生の部

幼児から小学生までの子どもたちが、大切な自分の名前から好きな「一文字」を選んで、自由に書いた作品を前期と後期に分けて展示します。
2月8日から開催の前期では、年長、小学2・4・6年生の作品を展示します。

【終了】石川県立歴史博物館 石川の歴史遺産セミナー第40回「震災を未来につなぐ-文化財・遺構・手記-」

 石川県立歴史博物館では、県内外の研究機関並びに研究者の協力を得ながら、当地の新しい歴史像の創造に寄与できる歴史的課題に取り組むことを目指し、石川の歴史遺産セミナーを開催しています。
 第40回となる今回は「震災を未来につなぐ-文化財・遺構・手記-」をテーマに開催します。県下に未曽有の被害をもたらした令和6年能登半島地震から1年、そして奥能登豪雨から半年が経過し、生活再建とあわせて復興に向けたさまざまな取り組みが進んでいます。
 文化財レスキュー活動においても、今後は救出した文化財をいかに継承し、地域の復興につなげるのか、長期的な展望が必要となります。さらには、この災害そのものを後世に伝えていくための資料や遺構、情報の収集・保存も重要と考えます。
 本セミナーでは全3回のリレー講義を通して、被災文化財を、そして災害の記録と記憶を未来に伝えるため、いま必要なアクションは何か、共に考える契機とします。

【終了】第32回「春の茶会」

美術館所蔵の茶道具を間近で鑑賞できるお茶会です。
初心者の方もお気軽にご参加ください。

【終了】石川県立歴史博物館 れきはくゼミナール「石川観音めぐり」

れきはくゼミナールとは、石川県立歴史博物館の学芸員が石川の歴史や文化に関する話題について講義するイベントです。今回は学芸員・中井夏帆が担当し、「石川観音めぐり」 をテーマにお話しします。
観音さま、観音さんと親しまれる観音菩薩(かんのんぼさつ)は古来、現世利益(げんぜりやく)を求める多くの人々の信仰の対象となりました。本講座では石川県内に伝わる観音菩薩像を紹介し、仏像の歴史の中での位置づけやその魅力についてお話しします。

【終了】石川県立歴史博物館 2月の「いしかわ歴史講座」

いしかわ歴史講座とは、石川県立歴史博物館の常設展示の内容を中心に講義するイベントです。
2025年2月は以下のラインナップでお送りします。
2月12日 (水)「加賀藩御用絵師・佐々木家の活動」 講師:中村真菜美(当館学芸主任)
2月26日 (水)「紀尾井町事件」講師:齋藤仁志(当館学芸員)

【終了】石川県立歴史博物館 れきはくゼミナール「石川県の「露語研究留学生」」

れきはくゼミナールとは、石川県立歴史博物館の学芸員が石川の歴史や文化に関する話題について講義するイベントです。今回は学芸員・齋藤仁志が担当し、「石川県の「露語研究留学生」」 をテーマにお話しします。
明治末~大正初め、石川県は独自の留学生「露語(ロシア語)研究留学生」の制度を創設し、5人の青年をロシアに派遣しました。今回は、その留学生制度の成り立ちや時代背景、留学生たちの群像などに注目します。

【終了】石川県立歴史博物館 3月の「いしかわ歴史講座」

いしかわ歴史講座とは、石川県立歴史博物館の常設展示の内容を中心に講義するイベントです。
2025年3月は以下のラインナップでお送りします。
3月12日(水) 「能登の神饌文化」講師:大門哲(当館学芸主幹)
3月26日(水) 「能登の祭礼風流」講師:大井理恵(当館学芸課長)