イベント情報
Web版みまっ誌

イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。

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【終了】写真の中の鴨居玲 -内なるCamoy 外なるCamoy-

鴨居玲(1928~1985)は絵を描くひとであり、絵になるひとでもありました。

画家・鴨居玲の半生を記録した写真集『鴨居玲』(富山栄美子撮影/1995発行)に掲載された写真に、未発表を加えた約90点の鴨居のポートレートと、30点超の鴨居作品、豊富な資料で鴨居の魅力を紹介します。

「作品は全て自画像」とされ、そのため鴨居ほど作品と私生活やパーソナリティを重ねられる作家は稀でしょう。生前を知る人は、口々に彼のかっこよさや人となりを語り、いかに彼に魅了されたかを伝えます。しかし人気作家の華やかさとは裏腹に行き詰まりを抱え、1985年に57歳で逝ってしまいます。

そのような鴨居玲を15年以上にわたり撮り続けたのが、フォトグラファーの富山栄美子です。1971年にスペインで「これからは私だけを撮り続けてもらえないだろらか。」との鴨居の言葉を受け、一人の画家の生を撮り続けることになります。ファインダー越しの鴨居は気取っていたり、おどけていたり、苦悩していたりと様々な表情を見せます。鴨居作品に通底する「人間とは」との問い。鑑賞者それぞれの答えを見つける時間となれば幸いです。

【終了】企画展「海底の能楽」開催のお知らせ

2026年4月3日(金)より企画展「海底の能楽」を開催いたします。

 江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。
 なかでも能楽は武士の嗜みとして手厚く保護育成されました。将軍に倣い、五代藩主前田綱紀が宝生流の家元に指南したことから、加賀では能五流のひとつ宝生流が根付き栄えます。
明治維新による幕藩体制の終焉は一時の衰退をもたらしましたが、加賀では佐野吉之助をはじめとする能楽師と愛好者らの尽力により復興、のちに「加賀宝生」と称されるほど広く浸透していきました。
 当館は加賀宝生に伝わった能道具をコレクションの母体とし、以来、能楽に関する貴重な資料の収集・保存・展示を重ねています。
 この度は海底をテーマに能面・能装束を展示いたします。水底にまつわる物語と玲瓏な世界をお楽しみいただけましたら幸いです。

【終了】春季特別展「幕末の加賀藩と加賀本多家」

幕末期に加賀藩藩主を長く務めた前田斉泰は、11代将軍徳川家斉の娘である溶姫を正室に迎えたことでよく知られている。
斉泰は幕末の情勢変化のなか、幕府や朝廷との関係に腐心しながら、時代の趨勢に合わせて藩政改革にも取り組んだ。加賀本多家は9代政和、10代政通、11代政均と3代の当主にわたって斉泰を支えている。
本展では、加賀本多家伝来資料などから幕末期の加賀藩に迫ります。

【終了】子ども作品展「第21回 名前一文字展」【後期/小学1~5年生】

幼児から小学生までの子どもたちが、大切な自分の名前から好きな「一文字」を選んで、自由に書いた作品を前期と後期に分けて展示します。3月20日から開催の後期では「小学1~5年生」の作品を展示します。

【終了】令和8年度初級『能面打ち講座』受講生募集のお知らせ

もう春も間近。新しいことを始めてみませんか?
約半年で本格的な能面作りが学べ、世界に一つだけの面(おもて)が完成します。
講師が親切丁寧に指導しますので、初めての方もご安心ください。
老若男女問わず、様々な方に受講いただいております。

【終了】【公開講座】家庭用Wi-Fiルータから理解するネットワーク・セキュリティのはじめの一歩

Wi-Fiルータの設定を実際に操作することで、ネットワークの仕組みやインターネットを安全に使うための知識を体験しながら学びます。

▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20260322.html

【終了】石川県立歴史博物館 れきはくゼミナール「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」

「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館学芸員の吉原徹平が「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」をテーマにお話しします。
大正期の日本では、第一次世界大戦をきっかけとする産業の活発化、生活面での電気導入などにより、電力需要が拡大し、それへの対応が重要な問題となりました。繊維工業の隆盛などが起こった石川も例外ではありません。
県内でどのようにして電力の確保がなされたのか、その過程をたどります。

【終了】石川県立歴史博物館 令和7年度館長講演会「豊臣秀吉の「唐入り」と前田利家」

当館館長・藤井讓治による年に1度の特別講演会です。
江戸時代初期の政治史について、最新の研究成果に基づき講義します。
今回は天正20年から慶長3年にわたる豊臣秀吉の「唐入り」(朝鮮出兵)がテーマです。その構想の初発から、肥前名護屋への出陣、一時的講和の成立、明皇帝からの冊封、再度出兵と、その経緯を詳しく辿り、同時に前田利家がそれにどのように関わったのかを紹介します。

【終了】子ども作品展「第21回 名前一文字展」【前期/小学生未満・小学6年生の部】

幼児から小学生までの子どもたちが、大切な自分の名前から好きな「一文字」を選んで、自由に書いた作品を前期と後期に分けて展示します。
2月14日から開催の前期では「小学生未満・6年生の部」の作品を展示します。

【終了】【講演会】現代日本のポップカルチャー~アニメ・マンガのミカタ~

日本文化を代表するアニメやマンガを、学術の観点からの新たな見方を提案し、日本の諸問題について議論を深めていきます。

講師 永井 隆之(石川工業高等専門学校 一般教育科准教授)

*取り上げる作品(予定)*
『宇宙戦艦ヤマト』、『機動戦士ガンダム』、『ONE PIECE』、『進撃の巨人』、『鬼滅の刃』、『僕のヒーローアカデミア』、『転生したらスライムだった件』等

▼詳細は、下記サイトをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20260306.html

【終了】雛飾り

明治から昭和までの雛人形を飾っています。顔のつくりや飾りの違いを見つけながら、園内で雛めぐりをお楽しみください。

【展示内容】
旧山川家、旧平尾家、旧石倉家、旧園田家

【終了】第33回「春の茶会」

美術館所蔵の茶道具を間近で鑑賞できるお茶会です。
初心者の方もお気軽にご参加ください。

【終了】前田土佐守家資料館 冬季収蔵品展「デジタルミュージアムで楽しむ収蔵品展」

「金沢ミュージアム⁺(プラス)」は、金沢市の文化財をオンライン上で楽しめるデジタルミュージアムサイトです。令和8年2月現在、金沢市の設置する17の博物館・美術館が所蔵する、約1万9000点の資料/作品情報を公開しており、順次公開数を増やしています。令和5年10月に公開を開始し、昨年2周年を迎えました。

資料/作品の画像や説明を見ることができるのはもちろん、3Dモデルや高精細画像などのスペシャルコンテンツで、デジタルならではの文化財の楽しみ方をご提供しています。また、金沢市内の博物館・美術館の資料/作品目録としても機能し、日々の業務を通して少しずつその内容を充実させています。

本展では、この「金沢ミュージアム⁺」を操作しながら資料/作品を鑑賞していただきます。3Dモデルや高精細画像で、展示ケースの外からは見えないところを観察してみたり、古文書や本などであれば、展示されている箇所とは違う部分を画像で見比べてみたりと、是非いろいろな楽しみ方を見つけてみてください。

【終了】金沢21世紀美術館 コレクション展3 デジャ・ヴュ

初めて体験することなのに、以前にもどこかで経験したように感じられる。そんな「デジャ・ヴュ(既知感)」の感覚は、日常のふとした瞬間に突然あらわれます。
本展では、「デジャ・ヴュ」を手がかりに、金沢21世紀美術館が収集してきたコレクションから、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど、さまざまなジャンルの作品を紹介します。

【終了】おおはた雄一 帽子の中にあった歌〔金沢21世紀美術館友の会スペシャルコンサート 2026〕

唯一無二のギターの音色と語りかけるような柔らかな歌声で魅了するシンガー・ソングライター/ギタリストのおおはた雄一さんをお迎えします。
自身が慣れ親しんだブルースやジャズ、フォークミュージックなどをサウンドのバックグラウンドに持ち、内なる声に耳を傾けつつ、彼方に向けた眼差しに映る景色を表す言葉は、ときに「詩」を詠っているようでもあります。
本公演では芳垣安洋さん、伊賀航さんとのトリオでのスペシャル・セッションでお届けします。
溢れ出す音のイマジネーションをぜひ会場でご体感ください。