イベント情報
Web版みまっ誌

イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。

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【終了】令和7年度冬季特別講座「中世加賀国の環境史ー寛正飢饉とレジリエンス」

金沢の歴史・文化に詳しい講師の方々をお迎えして郷土の歴史や文化をわかりやすく解説していただく講演会です。
今回は、室町時代、8代将軍足利義政の政権下で全国的な被害をもたらした寛正(かんしょう)の飢饉と、加賀国についてお話いただきます。

講師:黒田 智 氏(早稲田大学 社会科学総合学術院 教授)

【終了】前田土佐守家資料館 「加賀万歳公演」

江戸時代、金沢の城下町でおこなわれた民俗芸能の万歳です。  
春の訪れを祝って演じていただきます。

出演:加賀万歳保存会

【終了】石川県立歴史博物館 2026年1月の「いしかわ歴史講座」

いしかわ歴史講座とは、石川県立歴史博物館の常設展示の内容を中心に講義するイベントです。
2026年1月は以下のラインナップでお送りします。
1月14日(水)「天保の飢饉と加賀藩」講師:𠮷田朋生(当館学芸員)
1月28日(水)「昭和戦前期金沢の地域振興策」講師:吉原徹平(当館学芸員)

【終了】スペシャルこたつ座談会&くみひも体験ワークショップ「ひもを組むと見えてくる? 世界の成り立ちと未来のかたち」

複数の糸を交差させて作られた伝統工芸品「くみひも」。 その美しさや丈夫さから、古くは仏具や武具、着物の帯締めから近年ではストラップやアクセサリーなどファッションにも幅広く活用されています。 そんな古くて新しいくみひもの奥深さを通して世界を見ていくと、過去の先人が培った歴史や文化はもちろんこれからの未来のあり方も見通せるはず。 京都宇治の地で伝統を守りながら先進的なくみひも製品の製造・開発を手がける八田 俊さんをゲストに、細くて小さな糸の世界から私たちの未来について考えます。

くみひも体験ワークショップでは、くみひもの技法を用いてキーホルダー作りを行います。
※同日14:00〜15:30に開催する「こたつ座談会」とセットでの申し込みをお願いします。

共催:金沢市中学校文化連盟、後援:金沢市教育委員会、北國新聞社

【終了】スペシャルこたつ座談会「ひもを組むと見えてくる? 世界の成り立ちと未来のかたち」

複数の糸を交差させて作られた伝統工芸品「くみひも」。 その美しさや丈夫さから、古くは仏具や武具、着物の帯締めから近年ではストラップやアクセサリーなどファッションにも幅広く活用されています。 そんな古くて新しいくみひもの奥深さを通して世界を見ていくと、過去の先人が培った歴史や文化はもちろんこれからの未来のあり方も見通せるはず。
京都宇治の地で伝統を守りながら先進的なくみひも製品の製造・開発を手がける八田 俊さんをゲストに、細くて小さな糸の世界から私たちの未来について考えます。

【終了】第63回金沢市公民館大会 公民館フェア ❝楽集❞

金沢市の公民館相互のより一層の協調連携を深めるとともに、創作活動の成果発表等を目的として、公民館大会及び公民館フェアを開催いたします。
優良職員等の表彰式や、公民館の活動発表、そして午後からは、各公民館で活動しているサークル等によるコーラスフェアが行われます。

【終了】着物で旗源平

博物館のレトロな着物を着て、金沢の正月遊び「旗源平」をしてみませんか?
年齢や身長にあわせて、複数の着物の中から選んで着ることができます。
写真撮影は保護者の方(要・観覧料金)にお願いしていますので、カメラをお持ちください。

全員が着物を着終わったら、座敷で旗源平を体験します。

はじめての方は館の公式HP「着物体験について(紹介)」もご覧ください。
https://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/event/kimono_event.html

【終了】第38回いしかわ県民陶芸展

本年で38回となる、県内のアマチュア陶芸愛好家の作品展を開催します。
幅広い年齢層の方々が出品されています。

コレクション展示「小袖雛形 武家のキモノのデザイン画」

江戸時代後期、上流階級の女性の着物には、風景や草花、吉祥の文様、また物語や謡曲を元にした絵柄などが友禅染や刺繍で華やかに表されました。本展では本多家の女性たちの着物の注文に用いられた、模様や柄のデザイン画「雛形」をご紹介します。

特別展「能扇ー麗しの意匠ー」

 日本で室町時代に成立し、650年を超えた現在も演じ続けられている伝統芸能「能楽」。2008年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。
 世界最古のミュージカルと称され、最小の演出で最大の効果を追求する能において、扇は切り離すことのできない存在です。出演者はみな扇を手に、あるいは腰に差し舞台に臨みます。開演中は主役自身で指先として、また盃、刀、筆などの小道具に、さらには舞台を描き込んだ背景美術へと千差万化します。
 本展は伝統産業の担い手が減少している現代に、能扇の作成を一手に引き受ける十松屋福井扇舗にご協力いただきました。舞台上で開いて閉じてと役者に連動して姿を変える能扇のありのままの美しさ、そして当館が所蔵する能装束との共演をお楽しみください。
 能楽を知るきっかけの一つとして、また能楽の魅力を感じる新たな切り口として多くの方にご鑑賞頂けましたら幸いです。

【終了】御松囃子

「空から謡が降ってくる」と言われるほど能楽が盛んな金沢。
加賀藩主時代に最も重要な行事が御松囃子こと年始めの謡初めでした。
金沢能楽会協力のもと復活したイベントをご堪能ください。

【終了】新春狂言

2026年の初笑いはぜひ狂言でお楽しみください。

プログラム
お話し 中尾 史生

狂言「蝸牛」
シテ  能村 晶人
アド  炭 哲男
小アド 炭 光太郎
後見  中尾 史生

【終了】お正月飾り

【展示内容】
旧松下家:掛軸、杵巻、天神堂(12/20~1/12)
旧山川家:紅鯛、掛軸、鏡餅(紅鯛12/20頃~1/25、鏡餅12/26~1/12)
旧平尾家:鏡餅(12/26~1/12)
旧石倉家:天神堂(12/20~1/12)
各家:しめ縄飾り(12/26~1/8)

【終了】中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」 ニットとノット展

本展では、2025年の夏に金沢市内2校の中学校の生徒33名が、現代美術家の椿昇さん、デザイナーの酒井洋輔さんと一緒に行った「考え方を考える」ワークショップで制作した作品を紹介します。
ワークショップのテーマは「ニットとノット」。羊毛で織り物作りに挑戦したり、たくさんの木材を結び目(ノット)でつなぎ合わせたりすることを通して、これまでの文明の歩みや現在の社会、これからの世界のあり方に思いを巡らせました。
美術館を舞台に繰り広げられた、中学生、アーティスト、先生たちが考え、体験し、形にした世界をどうぞご覧ください。

共催:金沢市中学校文化連盟、後援:金沢市教育委員会、北國新聞社

企画展「没後40年 鴨居玲展 -見えないものを描く-」

金沢に生まれ、金沢美術工芸専門学校(現金沢美術工芸大学)で宮本三郎に師事し、生涯をかけて「人間とは何か」を絵にした画家・鴨居玲(1928-1985)。「酔っ払い」や、「おばあさん」など、彼が手掛けた人物は「人間の性」を表現する重要なモティーフでした。スペイン、パリなど海外生活を通して確立した画風は、貧しく苦しい生活を送る人々の姿を捉え、人生の悲哀、孤独を浮かび上がらせました。そして「教会」を主題とした作品が語るように、鴨居にとって「写実」とは、現実をありのままに描くのではなく、「見えないもの」を表現することでした。

本展は鴨居が選んだモティーフに着目し、鴨居芸術にアプローチします。また回顧展では初出となる約90点の挿絵原画も紹介します。