イベント情報
Web版みまっ誌

イベントについては、諸般の事情により中止となる場合がございますので
詳細については各イベント問合せ先までお願いします。

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秋季特別展「『豊臣兄弟!』の時代と加賀本多家」

加賀藩政確立期を支えた加賀本多家初代・本多政重は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の登場人物たちとも交流がありました。本展では加賀本多家伝来資料を中心に『豊臣兄弟!』の時代に迫ります。

国立工芸館 デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?

デザインとは近代化によって生じた様々な課題に対応するために工芸から派生した新しいものづくりの考え方です。それはヨーロッパで生まれ、世界中へと広がってゆきました。
本展では国立工芸館のデザインコレクションを中心に紹介し、19世紀後半のアーツ&クラフツ運動から、アール・ヌーヴォーとアール・デコ、バウハウスに代表されるモダニズム・デザイン、さらに第二次大戦後の展開までの100年あまりのデザインの流れをたどります。

【終了】令和8年度初級『能面打ち講座』受講生募集のお知らせ

もう春も間近。新しいことを始めてみませんか?
約半年で本格的な能面作りが学べ、世界に一つだけの面(おもて)が完成します。
講師が親切丁寧に指導しますので、初めての方もご安心ください。
老若男女問わず、様々な方に受講いただいております。

【終了】はじめよう!1泊キャンプの参加者を募集します!

初心者向けの1泊2日キャンプイベントを開催します。市内在住の幼児からおとなまで気軽に参加できます。テント設営、キャンプファイヤー、自然散策、クラフト制作体験、野外炊飯、流しそうめんなど、様々な野外活動を体験できます。

れきはくゼミナール「装いの文化をよみとく―真成寺奉納着物を中心に―」

「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話しする講座です。
今回は当館学芸課長の大井理恵が「装いの文化をよみとく―真成寺奉納着物を中心に―」をテーマにお話しします。
「装い」から世界の多様な社会や、環境、生活文化などに触れていただく秋季特別展は、あわせて身近な衣文化を見つめ直す機会になるかもしれません。地域展示に出品される金沢市東山・真成寺の奉納着物を取り上げ、その特徴や信仰のあり方を読み解きながら、「きもの」にまつわる精神的、文化的な背景を掘り下げます。

ユースワーカー養成研修参加者募集中!

ユースワーカー養成研修を開催します。
ユースワーカーとはこども・若者の成長を後押しし、社会の一員として活躍できるよう支援する人のことです。
研修ではこども・若者との関わり方や若者支援について基礎的な知識を学びます。
若者支援の活動や子ども・若者と関わるお仕事をされている方はもちろん、ユースワークに興味のある方も参加できます。
「こども・若者の力になりたい」「こどもとどう関わったらいいか、もっと学びたい」
そんな思いをきっかけに、ユースワークについて学んでみませんか?

【終了】長土塀ユースフェスティバル

長土塀ユースフェスティバル2026を開催します。

「出会い、つながる。未来がひろがる」をテーマに、青少年団体や地域の団体、学生などが集まり、さまざまな体験や交流を楽しめる「長土塀ユースフェスティバル」を開催します。

会場では、工作、光るスライムづくり、ニュースポーツ、段ボール迷路、バルーンアート、3D釣りなど、子どもから大人まで楽しめる体験コーナーが盛りだくさんです。
ダンスや歌、琴、大正琴、ミュージカルなどのステージ発表、飲食ブースやキッチンカーもあります。

また、学生サークルが活動を紹介する「KANAZAWA YOUTH MEETING 2026」や、館内をめぐって謎を解く謎解きイベントも開催します。

家族や友人と一緒に、見て、遊んで、体験しながら、新しい出会いやつながりを見つけてみませんか。

【終了】第18回 現代能面美術展(公募)

2026年9月11日(金)より「第18回 現代能面美術展(公募)」を開催いたします。

【終了】かなざわ国際交流まつり2026

国際交流活動を行う県内の市民団体が集い、世界の文化に親しめる北陸最大級の国際交流イベントです。金沢に暮らす外国人市民と日本人市民が、同じ地域社会の一員として相互理解や交流を深めることを目的としています。世界のグルメや音楽を堪能でき、民芸品や雑貨などの販売、水引などの日本文化体験など、子どもから大人まで楽しめる催しが満載です。今年度は特別企画として防災啓発イベントも同時に実施し、国籍を問わず防災について学べる体験コーナーも設けます。

【終了】開館20周年記念スペシャルトーク「能、物語、伝統。」

金沢能楽美術館開館20周年を記念して、スペシャルトーク「能、物語、伝統。」を開催いたします。

宝生流二十代宗家・宝生和英氏を筆頭に、大人気声優・鈴村健一氏、漫画「うしおととら」の作者・藤田和日郎氏をお招きして、能楽に触れるのが初めてという方も楽しめるひと時をお届けいたします。

【終了】公開講座『国道249号 珠洲市大谷地区』の未来創造作品をマイクラで体験しよう

本講座では、マインクラフトの仮想空間を用いて、土木の”ものづくり”を体験します。

▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20261017.html

公開講座 はし(橋梁)の設計、施工を体験してみよう

本講座では、金沢市内で実際に建設されている「はし(橋梁)」の設計体験と、
実際の工事現場の見学をします。

▼詳細は、石川高専HPをご覧ください。
https://www.ishikawa-nct.ac.jp/other/event/20261024.html

パフォーマンス・シーズン:連鎖する鑑賞

鑑賞は、出会いのたびに形を変えながら、続いていく。

動きに目をとめ、音を追いかけ、言葉に耳を傾ける。
ひとつの作品が、次の作品への入口になる。
ひとつの感覚が、誰かとの会話につながり、その会話が、いつもの風景を少し変えていく。
立ち止まることも、歩くことも、話すことも、美術館で過ごす時間を、少しずつ紡いでいきます。
そこで出会ったものがゆるやかに重なり、それぞれの記憶や身体のなかに残っていきます。

金沢21世紀美術館では、 パフォーミングアーツ事業を一定期間に集中して展開する「パフォーマンス・シーズン」を開催します。 2026年度のテーマは「連鎖する鑑賞」です。 本企画では、 作品を見る瞬間だけでなく、 その前後に生まれる身体感覚や思考、 対話、 余韻も含めて「鑑賞」と捉えます。 複数のプログラムを同時期に展開することで、 一つの体験が別の作品や人との出会いへとつながっていくことを目指します。 期間中は、 ダンス、 音楽、 演劇、 映像展示、 ワークショップ、 哲学対話など、 多様なプログラムを開催します。 様々な出会いから始まる、 それぞれの鑑賞の時間をお楽しみいただければ幸いです。

【終了】【石川県立歴史博物館】記念講演会「対談 染織と装身具の人類学 ――交易・儀礼・くらしをめぐって」

 石川県立歴史博物館令和8年度秋季特別展「世界のかわいい衣装」(令和8年9月19日(土)~11月8日(日))の関連イベント。
 色彩豊かな文様や織り、刺繍にあらわれる世界の衣装の魅力。その背景には、製作技術に加え、人と人をつなぐ交易の道具として、祈りを込めた儀礼の場で、そして日々のくらしのなかで、衣装や装身具が担ってきた役割があります。染織研究と文化人類学、それぞれの調査や研究をもとに語り合う対談です。

講 師:上羽 陽子氏(国立民族学博物館 教授)
    平野 智佳子氏(国立民族学博物館 准教授)

石川県立歴史博物館令和8年度秋季特別展「国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装」

 さまざまな気候や風土、社会や文化の中で育まれた世界の衣装。豊かな色彩や文様、かたち、着方の多様さはもちろん、織りや染め、刺繍、レースなどの手仕事も大きな魅力です。生活を彩ってきた衣装は、人びとの知恵や工夫、技術によって受けつがれてきました。
 本展覧会では、国立民族学博物館のコレクションから「かわいい」をキーワードに選んだ世界の衣装を約120点紹介します。身に着ける人びとの世界に思いを馳せることで、私たちの装いについても見つめなおしてみましょう。
 会期中には記念講演会やギャラリートーク、飾り縫いを体験できるワークショップも開催します。