活動報告
【西南部中】働く人に学ぶ会 1年生
地域から14名の職業人を招き、仕事内容・社会での役割・やりがい・適性・進路選択などのお話しを伺った後、質疑応答の時間を持った。
生徒は、講師ごとのグループに分かれ、各役割を担い授業を進行した。
【泉小】“むかしあそび”(1年生対象)
1年生全員を対象にして、コロナ禍前より行っていましたが、昨年度より再開をした行事です。
【旗源平】【独楽】【けん玉】【あやとり】の4つの遊びを行いましたが、独楽・あやとり・けん玉 は1時限数の内で1クラスを3グループに分けローテーションで行い、旗源平に関しては和室を使用して、1時限数いっぱいを使い行いました。
【中村町小】中村塾(学習支援)
算数科の自信のない授業内容の個別支援を通して、基礎・基本の定着や、学校生活への安心感につなげる。
【中村町小】防災クイズラリー
地域の団体が協力して4つのブースをつくり、子ども達にクイズ形式や体験を通して防災についての知識や理解を深める活動です。9回目となる今回は、「もしも一人でいるときに災害が起こったら⁉」をテーマとして、より自分ごととして考えさせることができました。子ども達の防災に対する意識の向上とともに、地域とのつながりを大切にした中村町の名物イベントとなっているため、今後も続けていきたい活動です。
【兼六小】九九ボランティア
かけ算九九の定着を地域ボランティアさんに点検していただいた。合格するとシールをもらえるシステムで、九九の定着に結びついた。
【兼六小】加賀友禅体験
4年生の総合的な学習の一環として、加賀友禅のがま口財布を作成した。講師指導の下、下絵づくりから糊おき、地入れ、色彩等の工程に従って本格的な制作過程の作業を体験した。
【明成小】ひょうたんを育てる会による瓢箪作り学習
瓢箪町地区伝統のひょうたんづくりを「ひょうたんを育てる会」の方々と共に行った。苗植えから日頃のお世話、そして収穫と「育てる会」の方々の助言や協力を得ながら、継続的に活動を続けた。収穫後は、ひょうたんを使っての作品作りに取り組んだ。ひょうたんの形を生かして、それぞれ個性的な作品が仕上がり、年間を通して「ひょうたんを育てる会」とつながりながら活動することができた。
【杜の里小】茶道体験
・3年生の茶道体験に、地域の方がゲストティーチャーとして参加。
・茶道の歴史や和敬清寂の心を学習し、お茶のいただき方を教えてくださった。
【杜の里小】むかしあそび体験
・むかし遊びの先生として、地域の方が10名参加。
・1年生46名と一緒にむかし遊びを楽しむ。
【内川小中】図書ボランティア「冬のお話会」
・冬のおはなし会では、外国の冬の過ごし方を学んだり、バイオリン等の楽器演奏を聴いたり、クリスマスの絵本を味わったりしました。冬の楽しいひとときをみんなで過ごす、恒例行事になっています。目的は、過疎地区では不足しがちな、国際的視野・芸術性・文化性等を、幼少期から子どもたちに持ってもらうことにあります。
・企画は、事前に、学校と打ち合わせをし、学校のニーズを把握した上で進め、地域の人材資源を活用しながら、深い連携の中で実施しています。
・内川図書ボランティアでは、様々な活動を展開しています(読み聞かせ会・夏のお楽しみ会・お友達カード・名言卒業アルバム・図書室の飾り付け等)。
【内川小中】伝承あそび
地元の竹や木を使った昔ながらの遊びについて知り、遊び方のポイントを学び、一緒に遊びました。
ひとつひとつの遊びが紹介されるたびに子どもたちは大きな歓声を上げ、普段触れることのない自然素材を使った遊びに夢中になっていました。
【不動寺小】卒業生に贈るおはなし会
・6年生のために1時間を使い、図書ボランティアによる本の読み聞かせを実施している。
・卒業を間近に控えた6年生にゆったりじっくり本の世界にいざなってくれる1時間です。
・6年生は、しっとりとした雰囲気の中で、聴き入っていた。